このタイトルを見てジーン・ハックマンを思い浮かべたら、残念ながら(?)私と同世代──。
しかし、これは文字通りのフランス“つながり”コレクションである。パリジャンとはどうもうまくつき合えそうもないとか、いくら旨いといってもなぜフレンチはあんなに高いのかとか、プルーストはなんであんなに長いのかとか・・・。
いいんです。それでもやはり、今やあまり“美しい国”とはいえなくなってしまった日本と同様、私の最も愛する国のひとつなのだから。
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