朝のキッチン。
わが家の朝の食卓には、昭和の時代から“食べるみそ汁”がありました。始まりはきっと1日に30品目──なとど謳われはじめた頃です。
今だし汁は大分産どんこのもどし汁(冷蔵庫に数日分をストック)に、「おかべやの天然だし」、生協の「粉末にぼしミックス」、リケンの「無添加こんぷだし」(最近オーサワの「昆布濃縮だし」を購入)のいずれかをミックスしてつくります。味噌は無添加減塩で、具は豆腐(消泡剤不使用)・あげをベースに、きのこ系(しいたけ・しめじ・えのき・なめこ茸・舞茸・・・)か野菜系(にんじん・なす・かぶ・白菜・キャベツ・レタス・・・)を入れます。すべて国産、あれば無農薬。旬の食材をできるだけ使っています。
そして、仕上げに数種の薬味=上記写真参照=を。とくに生姜は必需品です。なかなかに手間ひまかけて──スローでしょ。
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